【ルイジャド】シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ  グランクリュ2016

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watanabe_keiichi

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商品番号:1812

ルイジャド  シャンベルタン クロ ド ベーズ 2016

タイプ
品種ピノ・ノワール
年代2016
生産地ブルゴーニュ
生産者ドメーヌ ルイジャド
輸入元日本リカー株式会社
飲み頃長期熟成タイプ(5年後〜に飲む)
容量750ml
¥47,000(税別)

残りわずか

在庫3
数量

ドメーヌ ルイジャド

かつてマルサネ村にあり、マルサネ・ロゼの生産者としてつとに名声を誇っていたドメーヌ・クレール・ダユは、相続上の問題が生じ、1985年、その所有畑をルイ・ジャド社に売却し、ドメーヌ ルイジャドとなりました。

その後も高品質なワインを生産するには自社畑の拡大が必要と考えたルイジャド社は、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ、シャペル・シャンベルタン、ミュジニー、ボンヌ・マールなど、銘醸畑の獲得に努め、近年では、ムルソー・ポリュゾ、ムルソー・ジュヌヴリエール、ポマール・リュジアン、ポマール・プティ・ノワゾンを得て、ヴォーヌ・ロマネ村を除き、コート・ドールにある銘醸地のほぼすべてをポートフォリオにおさめました。

シャンベルタン・クロ・ド・べズは、ジュヴレ・シャンベルタンが擁する8つのグラン・クリュの一つで、別格扱いのシャンベルタンが付く本来の2つのグラン・クリュの1つ(ちなみに、もう1つはシャンベルタン)で、同じグラン・クリュのマジ・シャンベルタンンとシャンベルタンの間の東向き斜面に位置し、ジュヴレ・シャンベルタンにあるグラン・クリュの中でも濃縮感のある比較的柔らかい膨らみのある味わいです。

ドメーヌ ルイジャドの手がけるシャンベルタン・クロ・ド・ベーズは、力と優雅さと品格の並はずれたバランスを兼備する豊潤で贅沢なワインで、輝かしい紋紗(紗地に文様を織り出した先染めの織物)の様な舌触りがベリーやオークの長く終わりのない余韻にまで持続するのが特徴的で、20~25年の向上を続ける長期熟成型ワイン。

パーカーポイント96+点