【ドメーヌ アルロー ペール エ フィス】ブルゴーニュ ロンスヴィ ルージュ 2019

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ドメーヌ・アルロー ペール・エ・フィス ブルゴーニュ ロンスヴィ ルージュ 2019

タイプ
品種ピノ・ノワール
年代2019
生産地ブルゴーニュ
生産者ドメーヌ アルロー
輸入元株式会社ヴァンパッシオン
飲み頃早期熟成タイプ(飲み頃です)
容量750ml
¥6,600(税別)
数量

モレ・サン・ドニ村において、1942年から続く歴史あるドメーヌです。ポンソ家、デュジャック家、リニエ家、グロフィエ家らに勝るとも劣らない評価を得ています!3代目となる当主シプリアン・アルローは、ドメーヌ継承から約10年という早さで、ドメーヌをモレNo.1の地位へと台頭させた「100年に1人の逸材」と言われています。

シャンボール・ミュジニィ村の北側に位置する4つの区画、レ・ビュシエール、レ・ゼルビュ、レ・シャルダンヌ、レ・ガンマールのブドウをブレンド。モレよりも石灰質の多い土壌からエレガントでシルキーなタッチのワインが生まれます。

ドメーヌはモレ・サン・ドニに位置するが、ニュイ・サン・ジョルジュにも14世紀からのカーヴを持ち、現在ではオールド・ヴィンテージのストック用としています。1998年よりニュージーランドと南アフリカでシャルドネとピノ・ノワールのワイン造りを修行してきたシプリアンの参画によって、畑仕事は全てリュット・レゾネとなり、殺虫剤、除草剤の使用は一切使用していません。2004年からすべての畑においてビオを実践しています。

シプリアン(Cyprien)が2000年に醸造責任者になり、果実味がより豊かで、尚かつエレガントさに磨きが掛かってきました。彼はいろいろなところでのスタジエ(ワイン造りの助手)を経てドメーヌに戻ってきました。早速グリーン・ハーベスト(実の熟す前に摘果してしまうこと)を積極的に行ったり、果実の実った段階であまり良くない樹を畑から抜いて果実の品質を安定させるなど、質の高いワイン造りに積極的に取り組んでいます。所有している葡萄の樹齢は平均的に古く35年~50年です。そして収穫量もかなり制限していて、単なるブルゴーニュ・ルージュでも35hl/haです。村名のAOCのものは30hl/ha、一級は28hl/ha,そして特級は25hl/haにして凝縮した葡萄からテロワールが反映されたワインを醸造しています。

ロンスィヴィ

ジュヴレイ・シャンベルタン村にある10haのパーセル。シャンベルタンから国道74へ下った所に位置し、5haが村名クラスで、残りの5haがACブルゴーニュで、ドメーヌ・アルローではACブルゴーニュの5haを全て所有。味わいは、収量を40hlとグランクリュ並みに制限しているため、凝縮した赤いベリー系の果実味と長い余韻が楽しめます。小粒のチェリーやカシスをほうばった時のような濃厚でジューシーな果実味があり、旨味が凝縮されています。美しい酸に加えしなやかなタンニンからは、ジュヴレ・シャンベルタンらしいストラクチャーさえ感じられます。透明感あふれるフルーティーな味わいにより、エレガントな余韻を持つ、 贅沢すぎるACブルゴーニュです。